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  • 2点 ドクター・スリープ
    ドクター・スリープ
    あまりにもバカバカしく、開巻15分程度で一度寝てしまった。もともとスティーブン・キング原作のモノは何かありそうと思わせるが、実態はカラッポの通俗小説。「シャイニング」の続編とかをウリにしているが、キュー…(続きを読む)
    あまりにもバカバカしく、開巻15分程度で一度寝てしまった。
    もともとスティーブン・キング原作のモノは何かありそうと思わせるが、実態はカラッポの通俗小説。
    「シャイニング」の続編とかをウリにしているが、キューブリック監督の名作映画と連動しているのではなく、
    気にくわなくてキングがTVドラマ用に作ったヒドいシロモノと同じ、ホラーとヴァンパイアまがいの稚拙な内容の作品。
    オドロオドロしい音楽とSEがヤタらにうるさく、画面も似たようなシーンが多く安上がりがミエミエ。
    こんな映画に、金を積まれたかユアン・マクレガーやレベッカ・ファーガソンが出ているがミットモないかぎり。
    例のホテルが後半やっと出てくるが、「シャイニング」続編の付け足し感があり何の意味もなしていない。
    監督のマイク・フラナガン、B級ホラー映画で知られているが、これでキングや名のある役者を使いハクをつけたか。
    あまり期待していなかったが、こんなにヒドい映画は久しぶり。
  • 4点 ジュディ 虹の彼方に
    ジュディ 虹の彼方に
    なんといっても、レネー・ゼルウィガーのジュディ・ガーランドのナリキリが素晴らしい。伝記モノのジミな映画だが、歌唱を含めて乗り移ったような演技が、奇をてらわないルパート・グールド監督の演出とともに全編深…(続きを読む)
    なんといっても、レネー・ゼルウィガーのジュディ・ガーランドのナリキリが素晴らしい。
    伝記モノのジミな映画だが、歌唱を含めて乗り移ったような演技が、奇をてらわないルパート・グールド監督の
    演出とともに全編深く染みわたる。
    天才といわれるくらいの優れた才能を持ったスターの、子役時代からショウビズの世界で揉まれ、プレッシャーと
    自己との戦いで、神経症と薬物中毒の日々が描かれるが、ことさらスターと日常の落差が強調されている。
    それにしても、1969年・47歳没のジュディ・ガーランドを知っている人はどれくらいいるのだろう。
    「オズの魔法使い」や「スタア誕生」(ジュディ 主演版)の映画を観ての疑似体験か。
    したがって、現役時代を知っている70代・80代の人々は、ラストシーンなどナミダ・ナミダの映画だろう。
    そうした想い出だけの評価ではなく一本の映画としてみても、さすがレネー・ゼルウィガーの深味のある
    ジュディ・ガーランド役は、この年の「アカデミー主演女優賞」をとっただけでなく、後々まで語り継がれる
    演技としてアメリカ映画史に残るだろう。
    ちなみに1954年・第27回の「アカデミー主演女優賞」は、ジュディ・ガーランドはノミネートだけに終わっている。
  • 4点 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
    ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
    アガサ・クリスティ原作と見間違うばかりの、密室ではないが人里離れた館の殺人 (?) ミステリー劇。ポアロばりの名探偵ダニエル・クレイグが大仰なしぐさで華やかに推理してみせる。クリスティ・ファンのライアン…(続きを読む)
    アガサ・クリスティ原作と見間違うばかりの、密室ではないが人里離れた館の殺人 (?) ミステリー劇。
    ポアロばりの名探偵ダニエル・クレイグが大仰なしぐさで華やかに推理してみせる。
    クリスティ・ファンのライアン・ジョンソン監督の趣味もここまで徹底してやられると、もう脱帽しかない。
    社会的背景を必ず犯罪のバックグラウンドとしたクリスティの作品群を踏襲、20世紀初頭の英国と違い
    アメリカ社会の現在の問題でもある 「移民」 をめぐるテーマが通奏低音のように生かされている。
    小説と違い、名探偵の謎解きも映画にするとタダの解説になってしまう帰来があるが、映像で時間を切り取り、
    セリフにはめ込む手法は、やはり映画ならではの斬新なテクニック。
    「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」 でその実力を見せ付けたジョンソン監督、ハデなアクションの少ない
    サスペンスものでも、観客を飽きさせずグイグイ引っ張っていく力は健在だ。
    クリストファー・プラマーやジェイミー・リー・カーティス、クリス・エヴァンスなどの名優たちの中で、
    「ブレードランナー 2049」 で注目をあびたアナ・デ・アルマスが、主要な狂言回しとしての存在感を見せる。
    ライアン・ジョンソン監督の脚本にすっかりハマって、上質なミステリーを一冊読んだような作品。
  • 3点 屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    今村昌弘の原作は未読だが書評で絶賛の記事もあり、ミステリー賞4冠の結果から映画化を大いに期待。しかし、異常に使い古された 「ゾンビ映画」 が強調され残念な結果に。木村ひさし監督、堤幸彦作品の助監督などを…(続きを読む)
    今村昌弘の原作は未読だが書評で絶賛の記事もあり、ミステリー賞4冠の結果から映画化を大いに期待。
    しかし、異常に使い古された 「ゾンビ映画」 が強調され残念な結果に。
    木村ひさし監督、堤幸彦作品の助監督などをしてただけあって、短いカットのタタミかけや意味のない
    ギャグふうショットの挿入など、ガンバっているが不発な部分が多い。
    存在感のある神木隆之介やお目当て剣崎比留子役の浜辺美波など、ストーリーを引っ張るキャラが見事だが、
    小説と違いリアルな映画となると、ど〜せミステリー・ファンタジーになるのだから、マジすぎの展開でなく、
    もっと遊びごころある、要素自体カタチにはまらない面白い映画にしてほしかった。
    堤監督の 「ケイゾク」 や 「TRICK」 「SPEC」 が持っていたのは、そんな軽いジャブのセンスなのだ。
    ゾンビが強調されたため、「ナゾ解き」 よりも古いイメージの作品になってしまった。
    ゾンビ役の無名俳優さんたち、ごくろう様。
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